来生たかお セルフカバーベスト夢のあとさき

CD2枚組 5,000円+税 Amazon・全国レコード店・iTunes・レコチョクetcにて 2016/1/27
ON SALE

ジャケット
制作:
日本音声保存
TEN YEARS
発売:
日本音声保存
販売:
キングインターナショナル
ANOC 6173/4
amazon itunes rekochoku sinseido towerrecords hmv kochira

夢のフルオケ・スタジオ録音
超美麗オーケストレーション盤
CD1 オーケストラバージョン

01 Opening
02 夢の途中(セーラー服と機関銃)  編曲:渡辺俊幸
03 シルエット・ロマンス 編曲:渡辺俊幸
04 流れる… 編曲:渡辺俊幸
05 いとしいあした 編曲:渡辺俊幸
06 思い出の時差 編曲:紺野紗衣
07 余白の街 編曲:渡辺俊幸
08 セカンド・ラブ 編曲:渡辺俊幸
09 針の雨 編曲:渡辺俊幸
10 マイ・ラグジュアリー・ナイト 編曲:渡辺俊幸
11 涼しい影 編曲:紺野紗衣
12 Goodbye Day 編曲:渡辺俊幸
13 風と共に去りぬ 編曲:渡辺俊幸 (原編曲:萩田光雄)
14 浅い夢(アコースティックアレンジ) 編曲:紺野紗衣

原点回帰のサウンドメイク
多彩な編曲家陣を迎えポップなバンド盤
CD2 バンドバージョン

01 これから始まる物語 編曲:RYUMEI/来生たかお
02 ボートの二人  編曲:安部潤
03 官能少女 編曲:山崎教昌
04 待ち人来たらず 編曲:安部潤
05 まなざしの彼方 編曲:萩田光雄
06 とめどなく 編曲:安部潤
07 甘い食卓 編曲:萩田光雄
08 コンデンスミルク 編曲:安部潤
09 振り向くならせめて 編曲:星勝
10 潮風のソネット 編曲:星勝
11 風の忘れもの 編曲:安部潤
12 風のニュアンス  編曲:安部潤[新曲]
13 明日(あした)物語 編曲:安部潤[新曲]

photo

コンサート情報

40thアニバーサリー シンフォニックコンサート

3/13(日):アクロス福岡シンフォニーホール
3/19(土):札幌コンサートホールKitara大ホール
4/9(土):愛知県芸術劇場コンサートホール
4/16(土):大宮ソニックシティ大ホール
4/24(日):神奈川県民ホール大ホール

詳しくはこちら
Media Infomation
●Radio/ Age Free Music! Nack5:2016年3月3日(木)深夜24:00~25:00
●Radio/ ON THE PLANET Age Free Music ~大人の音楽~ TOKYO FM:2016年3月7日(月)&3月8日(火) 深夜27:06~27:21
●Interview/ 朝日新聞:2016年2月29日(月)夕刊
●Interview/ Tower Record's "Intoxicate":vol.120
●Interview/ CDジャーナル:2016年3月号
その歌声も、青年のままに。

「40周年ということで、オーケストラと一緒に贅沢に作らせてもらったり、ありがたいなあ。と思っています。そもそも、35周年のときに、スタジオに入って歌うことはもうないだろうと思ってたくらいですからね」(来生たかお談)

全26曲、すべて新録。2015年6月から半年をかけたレコーディング。
その声も青年時代のままに、見事な歌唱を収録しました。

圧巻のフルオケサウンド×甘く切ないメロディ。

「フルオーケストラの曲は、一日で10曲録っちゃったんです。前の日眠れなかったですよ。そんな経験、今までないですからね。これが思いの外スムースにいきましたね。プレイヤー(東京フィルハーモニー交響楽団)とアレンジャー(渡辺俊幸)が優秀で。殆どその場で一緒に歌って、あとは一寸直すぐらいだったですね」(来生たかお談)

緊張感あふれるCD1のフルオケ録音。サウンドと歌唱の素晴らしさに、ミキサールームからは幾度となく感嘆のためいきが漏れました。

photo

贅沢で多彩な、編曲家たちとのコラボレーション。

「懐かしいアレンジャーと一緒にスタジオで仕事したりして、感慨深いものがありましたね」(来生たかお談)

来生たかおの初期作品を多く手掛けた星勝は「振り向くならせめて」そして「潮風のソネット」を編曲。奔放でイマジネーション豊かなサウンドに圧倒される。
昭和歌謡界に数々の名曲を提供してきた名アレンジャー萩田光雄は「甘い食卓」をロマンチックな小編成ストリングス曲に、「まなざしの彼方」を昭和歌謡曲にアレンジ。
安部潤は「さらば あぶない刑事」のサントラをはじめ大人気の編曲家。ビートルズ、初期ビー・ジー・ズ、シカゴ、ギルバート・オサリバンなど70’sバンドのエッセンスが出色。「ボートの二人」そして「明日物語」の出来は絶品。
RYUMEIと来生たかおで共同編曲した「これから始まる物語」は爽快なコーラスが特徴のビーチボーイズサウンド。
キーボーディスト山崎教昌の「官能少女」は艶やかなチェロのラインとエレピが優しい心象風景を描く。
紺野紗衣はCD1の小編成ストリングス曲を担当。来生のデビュー曲である「浅い夢」をヴァイオリンとピアノだけのシンプルな編成で儚くも心温まる世界を表現。
「宇宙兄弟」や「おひさま」の作編曲で知られる渡辺俊幸はCD1のフルオーケストラ曲をすべて担当。壮大なオケに映画さながらの感動を味わえます。

photo

たかお・えつこの感性が名曲を生んだ。

「でも目の前に素晴らしい作詞家(来生えつこ)がいたということがなんとも幸せで」
レコーディング直前に届いた新曲「風のニュアンス」「明日物語」の歌詞。「言葉が入ると、自分の曲が、メロディーが映えるんだと、つくづく感じました」(来生たかお談)

昭和歌謡スタイルで仕上げた「風のニュアンス」そして普遍的な愛のまなざしを歌い上げた「明日物語」。

photo

いつまでも愛される、ソングライター来生たかおの楽曲。

このアルバムでは高橋真梨子さんに提供した「流れる…」を自身の歌唱で初録音。「リクエストが多かったもので数年前からライブでは歌っていて、自分自身でも結構好きな曲だった」(来生たかお談)

他にもアーティストに提供し大ヒットした曲が多数収録されている。
「夢の途中」(セーラー服と機関銃)薬師丸ひろ子
「シルエット・ロマンス」大橋純子
「いとしいあした」雪村いづみ
「セカンド・ラブ」中森明菜
「マイ・ラグジュアリー・ナイト」しばたはつみ
今でもそのメロディに惹かれ、カバーをするアーティストや作曲依頼が絶えません。